2021/10/17 舞台鑑賞「きんぎょがにげた」

0・1・2歳のためのはじめてのおしばい「きんぎょがにげた」人形劇団プーク

作/五味太郎 脚色/柴崎喜彦 演出/早川百合子
美術/若林由美子 音楽/吉川安志 照明/阿部千賀子

五味太郎さんの絵本、カラフルでみんなが大好きな「きんぎょがにげた」が人形劇になりました!ぴちょぴちょぴちょんとにげるきんぎょ。みんなでいっしょにきんぎょ探しの冒険にスタート!さいごにはきっとなつかしくてたいせつな思いがまっています

<さがすことのたのしさ  早川百合子/演出>
「きんぎょがにげた!どこへにげた?」きんぎょがいろんな所にかくれんぼ。これがとってもまぎらわしい。だけど、言葉が話せない赤ちゃんだってわかっちゃう。指さして、目まんまるにして、きゃっきゃと笑う声がきこえてきます。もちろん探すのはおかあさんといっしょ。おやこで「きんぎょさがし」です。
 きれいで、わかりやすい色彩の原色。主役のきんぎょが舞台をぴちょぴちょ動き回る姿を想像したら一人でニヤリ。きんぎょ鉢からにげだしたきんぎょは、カーテンの模様にかくれたり、花の中にかくれたりこどもたちの大好きなさがしもの、きっとたのしいことでしょう。
 プークの0・1・2歳児のための人形劇は、神沢利子さん原作「あらどこだ」につぎ2作目となります。「あらどこだ」は詩集が原作で、豊かな言葉と音楽で織りなす人形劇でした。今回の舞台は二人の役者によるオノマトペ(擬音語)とマイム、最小限のことばと音楽で表現します。音楽は前作同様吉川安志、美術は独特の世界観を持つ若林由美子と組みます。
 さがすことの楽しさからお芝居の終わりはほのぼのとした『もう、さびしくないね』を、お届けします。

<人形劇団プーク>
1929年創立、現代人形劇の創造的発展と普及をめざした運動を展開。1971年人形劇専門劇場「プーク人形劇場」を南新宿に建設。これまでに舞台作品で多数の賞を受賞し2019年に90周年を迎えました。子どものための人形劇から、おとなのための人形劇まで、幅広い舞台作品を創り続けています。

【日時】2021年10月17日(日)11:00~11:30(開場10:45)
【場所】小平市 福祉会館 5階市民ホール
【対象】0~2歳のおやこ
【定員】20組(要申し込み、先着順。)
【参加費】おやこペア2000円(大人追加ひとり1,500円・子ども追加ひとり1,000円)

★参加にあたってのおねがい★
・参加者名簿を作成しますので、お申し込み時に連絡先をお知らせください。新型コロナウィルス対応で場合によって行政機関に情報提供することがあることをご了承ください。
・2週間前より検温をして体調を整えていただき、体調のすぐれない場合には、無理なさらずお休みください。欠席の場合は事務局までご連絡をお願いいたします。
・当日は、受付で検温をいたします。手洗い、消毒など感染症対策にご協力ください。
・保護者の方はマスクの着用をお願いいたします。
・会場内で食事はとれません。

*この事業は「コープみらいくらしと地域づくり助成」の助成を受けてつくられています。

2021年09月04日 | Posted in これからの予定, みる・きく(舞台鑑賞活動), 乳幼児, 新着情報 | | Comments Closed 

関連記事